どんなに痛くてもムダ毛は抜きたい!

私のムダ毛自己処理の失敗談は、毛抜きを使った自己処理についてです。
わたしの身体に生えているムダ毛は、他の人に比べてもかなり濃い方です。ムダ毛の自己処理を開始した頃はカミソリで処理していましたが、ムダ毛が濃いために上手く剃ることができず、剃り跡が青く残っているのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。そこで、カミソリでムダ毛を剃るのではなく、毛抜きでムダ毛を根元から抜いてしまおうと思ったのです。
いざ毛抜きを使い始めると、ムダ毛を根元から抜くのが気持ちよく、また肌もつるつるになり、良いことずくめに思えました。しかし、毛抜きを使ったことによる埋没毛が多発し、ムダ毛が肌の下で伸びるようになってしまいました。一見ムダ毛がなくてキレイな肌でも、近くで見るとムダ毛が肌の下に透けて見えるのです。
それが気になった私は、つい最近まで埋没毛を取り除こうと努力していました。肌を毛抜きや消毒した針で傷つけ、ムダ毛を取り出すのです。血が出るし、ムダ毛はなかなか取れないので、ものすごく大変でした。しかもこのせいで、わたしの肌には傷がたくさんできてしまいました。
今では脱毛サロンに通い始めたので、ムダ毛を肌の下から取り出すことはなくなりました。とても痛いし、肌は傷つくので、無理なムダ毛処理はしないほうが良いと思いました。